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数学とか物理がエロい話R18(広義的に)

 

テスト勉強してて頭がおかしくなった人の戯言だと思って読んでください

 

本人は至って割とまぁまぁそれなりに真面目なんですけどね

 

 

題名にも書いてあるのですが、数学とか物理って国語とか英語に比べてエロいんですよね、と言うかまずただの物って感じがしないんですよね

 

言葉ってそれ自体は物と言うか無機質でその無機質の並びでストーリーが出来上がりそのストーリーがエロかったり悲しかったり幸せだったりするんと思うんですよ、

人と話してても言葉は手段であり相手との対話が楽しかったり悲しかったり憤りを覚えたりと、内容にあれこれ考えることがあると思うのです。

 

でも物理や数学はそれ自体に幸福感や憤りが感じられるんですよね。それ自体がもうストーリーを持ってるんですよ

 

 

で色んな式があっちやこっちに顔を出して関係が築かれてて、仲が良かったり悪かったり、表面上の関係だったり、そう言う「人」らしさを感じるんですよね。

 

そして、たまにとても心地よい式とか証明とか、気がつくと好きな人と過ごすように時間を忘れて式を追っていたり、はたまた思わぬ綺麗さや、まどろっこしさに興奮したり、でその存在を他の人に知らしめたいけど自分より理解はされたくない、

こんな変な気持ちになり、この感情は何かなと思ったらぴったりくるのが「エロい」だなって思いました

 

 

僕が最近そんな事強く感じたのは固体物理の勉強をしてた時です

最初「逆格子ベクトルと結晶面との距離の関係を証明しろ」と言う問題を解こうと思い逆格子ベクトルを遡って調べて居たらフーリエ級数の知識が必要になりました、そこで振り返って勉強していると気がついたらフーリエ変換の範囲にも入っていました、フーリエ変換もそのまま進んで行くと関数をベクトルとしてみて、内積が定義されていました。sinとcosの掛け算の積分ってゼロになるじゃないですか、そう言う様なものを内積として定義していて知らない一面を見て、とても興奮しました、が、イカンイカン本題から外れたと思い逆格子ベクトルに戻ると変数の値に内積が使われており、再び「内積」と言うものについて考えなければならなくなりました。

 

そこで一旦、内積の勉強に入り広義での内積と言うものを学び、するとブラケット記法、(詰まる所内積です)などが出てきて、自分が今まで根底だと思っていた内積の考えをさらに抽象的に広く使える様にしている事を実感し今まで気がつかなかった事に対して興奮を感じつつ読んで行き、量子力学につながったあたりで気がつくと朝の5時でした。7時間近く細長い黒い棒(ボールペンですよ)を持ちながらパソコンと本とを行ったり来たりしてあれこれ式を弄りつつ、ニヤニヤしてた様です。

 

なんて言うか時計を見た途端にスッと現実に帰ってきましたよね、何とは言いませんが身に覚えのある感覚でした。

 

で、まだ式変形から離れたくない気持ちを残しつつ床に着きました。

 

 

これが最近の私の「エロいな」と思った体験談です

 

 

まぁ読む人によると思いますけど所々伏字とか隠語とかにしたら一般向けにそこそこエロい文書になると思うんですよ、ならないか。

 

 

で何でこんなこと書いてるかと言うと今まで漠然とワクワクしながら、時にイライラしながらやってた式変形の気持ちの正体がはっきりスッキリ分かった気がしたからです(建前)

 

あとは、少しでも共感してくれる変態が、いたらいいなとかそう言うところもありますかね、マイノリティですから。一応日本語話してるので大目にみてください(本音)

 

 

 

 

 

「数学と物理はエロい」

 

 

 

 

あ、ネズミはもう直ぐ基盤発注したいなとか思ってます。

それから機体が完成したら加減速ターンして見たいなとか思ってます。意味あるんですかね?まぁ出来たらやって見ます。これもぶっちゃけ「性欲」に負けてです。

 

おしまい